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会社設立時にパーテーションを設置するときのポイント |
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会社設立時には、機能を十分考慮してパーテーションを選びましょう。設置する部屋の目的にあわせてパーテーションを選ぶことで、仕事がしやすくなり業務効率がグンとアップしますよ!以下では会社設立時のパーテーションの選び方をご紹介します。
【会議室】気密性を重視
会議室の会話が外に聞こえないようにしたい場合は、遮音性の高いスチール製のパーテーションが最適です。パーテーションと天井部分の間に隙間を作らないように設置すれば、機密性を持たせることができます。
【打ち合わせルーム】明るさを考慮
打ち合わせルームは採光を工夫するなどして明るい雰囲気を演出しましょう。また、外から打ち合わせの様子が見えるよう、あえてガラスや半透明素材のパーテーションを使うケースもあります。部屋を使用していることがひと目でわかり、使用中に開けてしまうといったミスが少なくなります。
【従業員の就業スペース】エリア分けを重視
従業員の就業スペースに設置するパーテーションは、部署ごとにエリアを区切ったり、スタッフが仕事に集中できるスペースを確保したりするために設置します。会社設立時にエリア分けしておくと、従業員が働きやすい環境をつくることができ、業務効率アップにもつながります。
このときに考慮したいのはパーテーションの高さです。お客様との商談を行うスペースではないので、会議室のように天井まで仕切るパーテーションを設置する必要はなく、圧迫感が出ないようにある程度天井との間にすき間ができるようにパーテーションを設置するのが一般的です。
【エントランス】デザイン性を考慮して選ぶ
エントランスは、会社の第一印象を決定づける「会社の顔」とも言える場所。エントランスに設置するパーテーションは、会社の第一印象を決定付ける要素のひとつになるので、多少単価が高くてもデザイン性の高いものや高級感のあるものなどを選ぶといいでしょう。パーテーションは、会社設立時からコーポレートアイデンティティの認知と向上に貢献してくれるでしょう。
【休憩室】リラックスできるカラーを選ぶ
休憩室は社員がリフレッシュするためのやすらぎのスペース。仕事の効率を上げるために重要な役割を果たします。疲れを取り、気持ちを落ち着かせリフレッシュできるよう、パーテーションにはグリーンや木目調の素材が好まれます。
【喫煙スペース】圧迫感を与えないように配慮する
禁煙や分煙が時流の昨今、オフィスにおける喫煙スペースは狭くなる一方です。狭い場所でも圧迫感が出ないようにするため、喫煙スペースのパーテーションには透明なガラス素材を用いるのが一般的です。 |
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