 |
|

|
|
パーテーションサービス会社から学ぶ!
展示会・イベントのブース作り |
|
展示会やイベントなどのブース作りでは、必ず「パーテーション」が使われます。自社でイベントブース用のパーテーションを所有している会社はあまりありませんので、ブース作りを請け負うパーテーションサービス会社に依頼するというケースが多いかと思います。
パーテーションはたんに割り当てられたブースを区切るために置くものと思われがちですが、他にも役割があります。こちらでは、パーテーションサービス会社が実際に行っているブース作りの技や、ブース作りにおけるパーテーションの役割などについてご説明します。パーテーションの配置ひとつでブース内の空間づくりや集客効果は大きく変わりますので、ぜひご参考にしてください。
まずは会場をイメージするところから
ブース作りをする前に、会場全体の配置や人の流れをきちんとイメージしましょう。イベント会場全体の見取り図のコピーを入手すると、会場の様子をイメージしやすいかと思います。
そのうえでブース内のレイアウトを決めて、パーテーションをレンタル・設置するパーテーションサービス会社に発注します。イベント前の搬入日には自社社員が立ち会って、発注した通りにパーテーションが設置されているかどうかを必ず確認しましょう。
パーテーションの材質選び
ブース作りは、まず隣のブースとの境を作るところから。隣のブースとの境界線に置くパーテーションは、商品やサービスを紹介するポスターなどを掲示できるような材質のものを選びましょう。また、パーテーションサービス会社からレンタルしたものを使う場合、両面テープを使ったりパーテーションの上部からフックで吊るしたりと、パーテーションを傷めずにポスターなどを掲示できる方法を考えておくことが大切です。
パーテーションで動線設計
来客にブース内をスムーズに見てもらいたい場合、動線設計が非常に重要になります。パーテーションはブースの中に通路を作るときにも非常に有効です。来客をスムーズに誘導し、客同士の動線がクロスすることなくブース内を移動してもらうために役立ちます。
工夫次第使い方いろいろ
そのほか、パーテーションは用途に合わせて、工夫次第でさまざまな使い方ができます。
・販促目的の展示会などの場合、商談スペースが必要になります。ローパーテーションで区切って接客テーブルと椅子を置けば、複数の商談スペースを簡単に確保できます。
・絵画の展示会などの場合、絵画を吊るすための専用フックとパネル用ライトをパーテーションサービス会社からレンタルすると、絵画を美しく展示することができます。
・試着室を設置する場合、パーテーションサービス会社から鏡や照明、試着室内のステージをレンタルできますので、簡単に試着室を作ることができます。
・控室は来場者には見られたくないスペースです。パーテーションで囲えばプライベートな空間を用意することができます。 |
|
 |
 |