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狭い日本の住宅では間仕切りパーテーションが大活躍! |
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日本は国土面積に対して人口が非常に多く、さらに山間部が多くあることから、住宅に利用できる土地が非常に少ない状況にあります。そのため、都心部では敷地面積30坪前後の土地に住宅を建築することも珍しくありません。
その場合、部屋の数を増やしてしまうと利用できるスペースが少なくなってしまうことから、リビング・ダイニング・キッチンなどが大きな空間でつながった間取りで設計されている住宅が多くあります。
広い間取りのリビングなどは、開放的な空間で快適に過ごせる一方、仕事をするには集中できなかったり、来客時に片付けが大変だったりといったシーンも出てきます。このような場合に重宝するのがパーテーションです。パーテーションを使って間仕切りをすることで、手間やお金をかけることなく問題を解決できます。
部屋を大きく使ったり小さく使ったり自由自在!
パーテーションを使った空間の間仕切りは、「必要に応じて利用できる」ことと、「大がかりな工事を必要としない」こと、さらに「物を収納するためのスペースを作れる」ことなどのメリットがあります。
リフォームで作られた壁とは異なりますので、必要に応じてパーテーションを設置したり、片付けたりすることができるのは大きなメリットだと思います。
また、壁や天井に穴を開けて工事をする必要もありませんので、住宅を傷つける心配もありません。もちろん、パーテーションの設置に工事は不要ですので、工事代金がかからないのも経済的でうれしいですね。
パーテーション間仕切り例1「子どもの成長に合わせて」
お子様が小さいうちは2人で1つの部屋を利用していた場合でも、大きくなると自分の机が必要になったり、プライバシーにも配慮する必要が出てきたりします。このようなケースでも、無理に部屋を2つに分けることなく自分だけの空間を作れるのが、パーテーションの魅力です。
少し広めの1つの部屋の中央にパーテーションで間仕切りをすると、子ども部屋が2つ誕生することになります。お子様が独り立ちして部屋が不要になったときには、また1つの部屋に戻すことも簡単にできます。
パーテーション間仕切り例2「来客時に見られたくない所をすばやく隠す!」
不意なお客様の訪問があったときでも、簡単に設置できるパーテーションがあれば大丈夫。見せたくない場所を簡単に隠すことができます。完全に遮るようなものではありませんが、来客時にちょっと隠したいというケースには十分でしょう。
住宅をより快適にするのに、パーテーションはとても便利な道具です。「リフォームをしようかな」「来客時の片付けが面倒」という方は、ぜひ検討してみては? |
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